日本農学会

日本農学会事務局

2021年度日本農学賞/読売農学賞受賞者

番号 年度 業績論文 氏名
540 2021(令和3)年 害虫防除に向けたガ類の性フェロモンにおける分子基盤研究と新規生殖操作・配偶行動の発見 石川 幸男
541 2021(令和3)年 顕著な生物活性を有する天然有機化合物の合成化学的研究 桑原 重文
542 2021(令和3)年 トラクタ非線形動力学理論の確立と社会実装 酒井 憲司
543 2021(令和3)年 木材腐朽菌が生産する多様なバイオマス分解酵素に関する研究 鮫島 正浩
544 2021(令和3)年 気候変動が水稲および水田生態系機能に及ぼす影響
―実験的解明から体系化、情報発信―
長谷川 利拡
545 2021(令和3)年 家禽の摂食行動制御因子の同定とアミノ酸による多様な行動制御への応用展開に関する先駆的研究 古瀬 充宏
546 2021(令和3)年 イネの生産性向上をめざす光合成機能の改善に関する研究 牧野 周

■昭和17年度〜令和2年度 日本農学賞受賞者
農学賞および日本農学賞(Japan Prize of Agricultural Science )について
『農学会』は、大正14年から、事業の一つとして『農学賞』(農学賞牌)の授与を行っていました。
昭和4年、『日本農学会』が設立され、その際に全てが移譲され、 昭和17年には『日本農学賞』と名前を変え、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いています。なお、農学会』は、昭和7年に『財団法人農学会』となり、『日本農学会』の会員として活動していましたが、昭和27年規則改正時に退会され、現在では別組織として活動されています。
読売農学賞(The Yomiuri Prize of Agricultural Science )は、昭和39年より読売新聞社から授与されていますが、授賞業績の推薦、選考は当時より日本農学会に委任されており、毎年2月の選考会・総会で日本農学賞の授与を決定し、読売農学賞へ推薦する形式をとっています。
授与式は、日本農学賞授与式並びに読売農学賞授与式として、4月5日の日本農学大会に協同して行われています。