日本農学会

日本農学会事務局

2019(平成31)年度日本農学賞受賞者

番号 年度 業績論文 氏名
526 2019(平成31)年 家畜の原虫病に対する診断、治療、予防法の開発に関する研究 五十嵐郁男
527 2019(平成31)年 セルロースから木材に至る層階状構造とその多様性に関する研究 杉山 淳司
528 2019(平成31)年 サクラ属果樹に特異な自家不和合性プログラムの発見とその園芸学的応用 田尾龍太郎
529 2019(平成31)年 魚類の生殖制御機構に関する研究 長濱 嘉孝
530 2019(平成31)年 食の嗜好性のメカニズムに基づくおいしさの評価法の構築 伏木 亨
531 2019(平成31)年 作物のミネラル輸送機構に関する研究 馬 建鋒
532 2019(平成31)年 根寄生雑草種子の発芽刺激物質ストリゴラクトンに関する研究 米山 弘一

■昭和17年度〜平成30年度 日本農学賞受賞者
農学賞および日本農学賞(Japan Prize of Agricultural Science )について
『農学会』は、大正14年から、事業の一つとして『農学賞』(農学賞牌)の授与を行っていました。
昭和4年、『日本農学会』が設立され、その際に全てが移譲され、 昭和17年には『日本農学賞』と名前を変え、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いています。なお、農学会』は、昭和7年に『財団法人農学会』となり、『日本農学会』の会員として活動していましたが、昭和27年規則改正時に退会され、現在では別組織として活動されています。
読売農学賞(The Yomiuri Prize of Agricultural Science )は、昭和39年より読売新聞社から授与されていますが、授賞業績の推薦、選考は当時より日本農学会に委任されており、毎年2月の選考会・総会で日本農学賞の授与を決定し、読売農学賞へ推薦する形式をとっています。
授与式は、日本農学賞授与式並びに読売農学賞授与式として、4月5日の日本農学大会に協同して行われています。