日本農学会

日本農学会事務局

2026年度日本農学賞/読売農学賞受賞者

番号 年度 業績論文 氏名
575 2026(令和8)年 ダイズの分子育種基盤の構築とスマート育種への展開 石本 政男
576 2026(令和8)年 水稲の倒伏抵抗性に関わる強稈遺伝子の解明と品種改良への適用  大川 泰一郎
577 2026(令和8)年 スマート農業を支える土壌水分制御技術による新たな作物生産最適化研究  北川 巌
578 2026(令和8)年 反芻家畜の持続的生産に向けた消化発酵制御に関する研究 小林 泰男
579 2026(令和8)年 緑茶成分の生理作用の分子基盤解明とその応用に関する研究 立花 宏文
580 2026(令和8)年 キュウリモザイクウイルス・宿主・ベクター間の攻防に関する分子生物学的研究と応用 増田 税
581 2026(令和8)年 水稲害虫ウンカ類の発生予察と管理に関する研究 松村 正哉

■昭和17年度〜令和6年度 日本農学賞受賞者
農学賞および日本農学賞(Japan Prize of Agricultural Science )について
『農学会』は、大正14年から、事業の一つとして『農学賞』(農学賞牌)の授与を行っていました。
昭和4年、『日本農学会』が設立され、その際に全てが移譲され、 昭和17年には『日本農学賞』と名前を変え、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いています。なお、農学会』は、昭和7年に『財団法人農学会』となり、『日本農学会』の会員として活動していましたが、昭和27年規則改正時に退会され、現在では別組織として活動されています。
読売農学賞(The Yomiuri Prize of Agricultural Science )は、昭和39年より読売新聞社から授与されていますが、授賞業績の推薦、選考は当時より日本農学会に委任されており、毎年2月の選考会・総会で日本農学賞の授与を決定し、読売農学賞へ推薦する形式をとっています。
授与式は、日本農学賞授与式並びに読売農学賞授与式として、4月5日の日本農学大会に協同して行われています。