日本農学会

日本農学会事務局

平成30年度日本農学賞受賞者

番号 年度 業績論文 氏名
519 平成30年 遺伝的不良形質の原因遺伝子解明による家畜生産性の向上 杉本 喜憲
国枝 哲夫
520 平成30年 洋ランのクローン苗生産に関する先駆的技術の開発と応用 田中 道男
521 平成30年 フードシステムと食品由来リスク認知に関する実証的・政策的研究 新山 陽子
522 平成30年 農業情報研究分野の確立と先導 二宮 正士
523 平成30年 動物プランクトンの生物機能研究と水産増養殖への応用 萩原 篤志
524 平成30年 オリゴ糖生産酵素の基盤的研究 松井 博和
525 平成30年 緑茶の生理機能の解明とその応用に関する研究 山本(前田)
万里

■昭和17年度〜平成28年度 日本農学賞受賞者
農学賞および日本農学賞について
『農学会』は、大正14年から、事業の一つとして『農学賞』(農学賞牌)の授与を行っていました。
昭和4年、『日本農学会』が設立され、その際に全てが移譲され、 昭和17年には『日本農学賞』と名前を変え、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いています。なお、農学会』は、昭和7年に『財団法人農学会』となり、『日本農学会』の会員として活動していましたが、昭和27年規則改正時に退会され、現在では別組織として活動されています。
読売農学賞は、昭和39年より読売新聞社から授与されていますが、授賞業績の推薦、選考は当時より日本農学会に委任されており、毎年1月の評議員会で日本農学賞の授与を決定し、読売農学賞へ推薦する形式をとっています。
授与式は、日本農学賞授与式並びに読売農学賞授与式として、4月5日の日本農学大会に協同して行われています。