日本農学会

日本農学会事務局

2022年度日本農学賞/読売農学賞受賞者

番号 年度 業績論文 氏名
547 2022(令和4)年 染色体操作による魚介類の遺伝育種学的研究 荒井 克俊
548 2022(令和4)年 米の社会的ニーズに応える品質評価・DNA判別・高度利用に関する研究 大坪 研一
549 2022(令和4)年 土壌情報システムの基盤構築とその応用による土壌の劣化防止と修復に関する研究 小﨑 隆
550 2022(令和4)年 オオムギゲノム多様性の解析と分子育種への応用 佐藤 和広
551 2022(令和4)年 森林の水源涵養機能に関する研究 谷  誠
552 2022(令和4)年 みどりの香りの科学 松井 健二
553 2022(令和4)年 カルマンフィルタによる斬新な逆解析法の開発と農業水利施設の保全管理及び施工技術への応用 村上 章

■昭和17年度〜令和3年度 日本農学賞受賞者
農学賞および日本農学賞(Japan Prize of Agricultural Science )について
『農学会』は、大正14年から、事業の一つとして『農学賞』(農学賞牌)の授与を行っていました。
昭和4年、『日本農学会』が設立され、その際に全てが移譲され、 昭和17年には『日本農学賞』と名前を変え、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いています。なお、農学会』は、昭和7年に『財団法人農学会』となり、『日本農学会』の会員として活動していましたが、昭和27年規則改正時に退会され、現在では別組織として活動されています。
読売農学賞(The Yomiuri Prize of Agricultural Science )は、昭和39年より読売新聞社から授与されていますが、授賞業績の推薦、選考は当時より日本農学会に委任されており、毎年2月の選考会・総会で日本農学賞の授与を決定し、読売農学賞へ推薦する形式をとっています。
授与式は、日本農学賞授与式並びに読売農学賞授与式として、4月5日の日本農学大会に協同して行われています。